東京散歩・東京散策
都選定歴史的建造物
自由学園
自由学園 女子部食堂   昭和9年 (1934)

     初等部食堂   昭和6年 (1931)

     女子部体操室  昭和9年 (1934)

     女子部講堂   昭和9年 (1934)

     男子部体育館  昭和11年(1936)

     所在地    東久留米市学園町1−8
     設計者    遠藤 新 
   

女子部食堂

初等部食堂

女子体育室

女子部講堂

男子部体育室

 羽仁吉一・もと子夫妻が理想的な教育を実践する場として大正10年(1921)
に創立した自由学園が雑司ヶ谷(現重要文化財 自由学園明日館 豊島区西池袋)から
当地に移転したときに建設された建物。いずれの建物もフランク・ロイド・ライトに
師事した遠藤 新(1889〜1951)による設計で、起伏に富んだ敷地を巧みに
利用し、ライトと協同設計した自由学園明日館の設計思想を生かしています。高く大
きな窓からの光の取り入れ方、児童の身長等にあわせた天井高や軒高の寸法計画など、
様々な設計の工夫を各建物に見ることができます。
 また建物と建物の間に生まれる好ましい空間にもその特徴があります。

                            東京都生活文化局

女子部食堂

初等部食堂

女子体育室

女子部講堂

男子部体育室

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